中華圏を代表する映画賞金馬奨に若干20代でノミネート、
シンガポールの異才が放つ、超大作ロボットバトルムービーがこの冬、日本に上陸!

狂気的な情熱で、11年もの歳月をかけて、
最先端テクノロジーも駆使して完成された本作の全世界初公開が、
なんと日本に決定!

不可能に挑む者たちの挑戦が、あなたの胸を熱くする!

人類が宇宙の謎を解き明かし、
宇宙空間の自在な移動を可能にするゲート「ヘブンズ」が開発された時代。

地球の豊富な資源である水を求め、火星帝国の攻撃による第二次宇宙戦争が始まり、
「ヘブンズ」の先では地球軍と火星軍との熾烈な戦いが繰り広げられていた。

先の大戦で地球軍のエースパイロットだった父を失い、母親までも地球を守るため土星へと飛び立ち姿を消した少年カイ。
喘息の持病に苦しむも、成長した彼は父と母の歩んだ前線で命をかけて戦うパイロットを志し、メカコープアカデミーの門を叩く。
彼はそこで、パートナーとなるAI搭載のロボット「リトルドラゴン」と出会い、共に強くなることを心に誓う。
そしてアカデミーの仲間達との切磋琢磨を経て、地球を守るヒーローへと成長していく。

果たしてカイは地球を守ることができるのか。
そして銀河の先に姿を消した、母との再会を果たすことができるのか。

不可能へと挑み続ける男たちの物語が、いま始まる。

カイ

CV. 小野賢章

ロボット・リトルドラゴン

CV. 花江夏樹

曹長

CV. 森川智之

大尉(キャプテン)

CV. 津田健次郎

中尉(ルーテナント・ジン)

CV. 伊藤健太郎

システムドラゴン

CV. ファイルーズあい

「Sora」 超ときめき♡宣伝部

グローバル主題歌は、第65回グラミー賞受賞の宅見将典が作曲し、本作のエグゼクティブプロデューサーでもある中臺孝樹が作詞を担当した楽曲「Sora」を、TikTokの関連動画再生数が29億回以上と、世界からも注目を集めるアイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が、本作のために歌い上げる。宇宙を舞台にした本作の世界観にマッチする壮大なメロディと「超ときめき♡宣伝部」メンバーの優しくも力強い歌声がキャラクターたちの背中をそっと押しにいく。

プロデューサー・監督
  RICH HO (リッチ・ホー)

製作国
  シンガポール

スタッフ
  エグゼクティブプロデューサー:中臺孝樹
  音響監督:日向泰裕
  翻訳:山門珠美
  日本語吹替版制作:東北新社
  配給:Elles Films

プロデューサー・監督
 RICH HO (リッチ・ホー)

製作国
 シンガポール

スタッフ
 エグゼクティブプロデューサー:
  中臺孝樹

 音響監督:日向泰裕
 翻訳:山門珠美
 日本語吹替版制作:東北新社
 配給:Elles Films

RICH HO (リッチ・ホー)

1979年、シンガポール生まれ。シンガポール・マネージメント大学にて経営学を専攻。在学時に映画制作に注力し、監督した映画「The Alien Invasion 」では、中華圏最大規模の映画アワード金馬奨に20代でノミネートを果たす。20年以上に渡り、長編映画やドキュメンタリーなど幅広いジャンルで30以上もの映画プロジェクトの制作に従事。本作「メカバース:少年とロボット」は、彼が33歳の時に企画した初めての商業映画作品となる。本作では、監督・プロデュース・脚本・VFX・撮影・音楽・美術・衣装と、多種の役割を担い、2013年の制作初期には非常に珍しかったGPUとリアルタイムレンダリング技術をフル導入した制作を果たすなど、最先端の技術の導入にもチャレンジしている。

もしも妻も子供も喜べるような物語を作れたら、それはどんなものだろうか。家族で笑ったり泣いたりして観る。そんな体験をさせてくれる物語を語りたい。本作『メカバース:少年とロボット』を作るきっかけはそんな願いでした。

そんな想いから始まったこの作品の制作は2012年まで遡り、世界各国のキャストやスタッフとのコラボレーション、最先端のテクノロジーの導入にもチャレンジし、11年の時をかけてようやく完成することができました。そうして作り上げた作品がついに今年、2023年の冬、世界初の劇場上映国として、日本で公開されることが決定しました!

魅力的なロボット作品が溢れる「メカ」が生まれた国“日本”で本作をプレミア公開出来る事、日本で活躍する情熱的なキャストやスタッフの方々と働くことはまさに私の夢でした。『ウルトラマン』や『超時空要塞マクロス』『ドラゴンボール』シリーズなどを見て育ち、そのアクションやストーリーに私はいつも魅了されてきました。日本は、世界中の人々がロボットや怪獣がたくさんいると夢想する場所。つまり私にとっては、夢を見る人、夢を持って戦い、生きた人たちがたくさんいる場所です。私は今、この11年間の旅の物語をもって、夢を忘れてしまった、かつて夢追い人だった多くの方に、もう一度夢を見ようと呼びかけたいのです。

こうした想いを詰め込んだ本作をぜひ劇場で、ご家族やご友人などと一緒に、楽しんでいただければとても嬉しく思います。

RICH HO

本作はシンガポールの一人の青年がパッションをもって、11年かけて作った作品です。

一見の価値があるCGのクオリティで作品を作り切った監督と、ロボットやコンテンツを作り続けた日本文化に敬服します。この作品がアジアのこれからの映画産業の可能性を大きく広げることができる歴史的作品になると確信しています。

弱さを抱える主人公の葛藤とロボットとの友情、そしてCGが描く爽快感をお楽しみ頂ける作品です。痛みを伴いながらもチャレンジし続ける主人公の姿は、葛藤と批判の中で作品を作り続けることをやめなかった監督の姿でもあります。

シンガポールの一人の想いは、世界に広がりました。ニュージーランドで撮影をし、オーストラリアでCGを作り、そして日本で最後の完成に向けて動いてきました。作品そのものもそうですが、11年かけた監督の想いが形になったこと。クリエイターはもちろん、作品を観るすべての人にとって、夢を諦めない、ということの励みになればと思います。

エグゼクティブプロデューサー 中臺孝樹